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風力発電にもメス!
皆さま、こんばんは☆ミ
菅首相が、8・6広島の平和記念式典にて「脱原発」の政治パフォーマンスをするのでは、ということが世間で騒がれております。
この“個人の考え”に過ぎない「脱原発依存」がいかなる軽い考えであるかを説明する記事をご紹介します。
太陽光発電で脱原発分を補おうとしたならば、
山手線一周分のソーラーパネルが必要と、非現実的。
では、風力はどうか…
「風力発電ビジネスはトウモロコシを原料とするバイオエタノール事業に似ている――過度に補助金に依存した業界で、税金投入でかろうじて採算があっているが製品の品質は劣り、炭化水素やCO2削減にはほとんど役に立っていない。」
と結論を締めくくっています。
「環境左翼」という言葉がありますが、
「CO2削減で地球環境のために補助金を出したい」と言いながら、「脱原発」とセットでまた増税…なんて、菅氏は大好きだとは思いませんか…?
結局、菅氏の「脱原発」は、補助金漬けの「大きな政府」を目指そうとする「左翼の市民運動」の首相版にすぎません。
ふかお 一平
↓
http://www.nikkei.com/biz/world/article/g=96958A9C93819499E0E5E2E1908DE0E5E2E5E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E0
(2011年7月19日 Forbes.com)
真実は厄介な代物だ。それが風力発電をめぐる神話についてのこととなると、とりわけ厄介である。
長年にわたり、再生可能エネルギーの利用を唱える人たちの間では、風力発電の利用を増やせば費用対効果をあげながら二酸化炭素(CO2)排出量の削減を実現できると信じられてきた。
しかし、真実は違う。
風力発電のCO2削減効果は過大評価されている。
さらにいえば、風力発電がCO2排出量の削減を促すとしても
コストがかかりすぎるのだ。
(データの引用は中略し、問題点へ急ぎます)
しかし、もし風力発電がCO2排出量を目に見えて減らせなければ、巨額の補助金に批判の矛先が向く。
(中略)
石油・ガスによる火力発電と比べて、エネルギー産出量を基準にすると、風力への補助金は200倍以上にのぼるのだ。
(中略)
風力発電ビジネスはトウモロコシを原料とするバイオエタノール事業に似ている――過度に補助金に依存した業界で、税金投入でかろうじて採算があっているが製品の品質は劣り、炭化水素やCO2削減にはほとんど役に立っていない。
最新のベンテックのリポートは政策立案者たちには必読だ。
このリポートはグリーンエネルギーをもてはやす風潮の陰に風力発電に関する不都合な真実が覆い隠されていると、警鐘を鳴らしている。
by Robert Bryce
<ロバート・ブライス氏はマンハッタン研究所上級研究員。近著は“Power Hungry: The Myths of ‘Green’ Energy and the Real Fuels of the Future”>
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