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靖国について

先日、7/6の「自虐史観」のブログで持ち越しにしていた、
靖国参拝の件について、引き続き述べさせていただきます。

まず、大前提を述べます。

靖国には、本来は、首相ではなく、天皇が行かねばならないと思います。

天皇は日本神道の祭司の長であるので、本当は天皇が靖国神社へ行って供養しなければいけないのです。
ところが、昭和天皇が途中から行かなくなって以降、天皇は靖国神社へ行かなくなってしまいました。

そして、首相の靖国参拝についてですが、他の国が文句を言うのは、内政干渉です。

ただ、中国も、そんなことは十分に知った上で、「それさえ言っておけば、日本は悪い国だから、自分たちは、防衛のためにいろいろとやらなければいけないのだ」と、軍事拡張の理由に使っているのです。

靖国問題に加えて、南京事件、従軍慰安婦問題あたりを責めれば、日本はすぐに謝るので、あたかも犬を躾けるような感じでやっているようなところがあります。

これは、日本がまだ、主権国家として十分な自覚がないだけのことだと思います。

半分しか主権を持たない、「半主権国家」のような感じになっていると思います。

こういうままですから、「国家として固有の権利がある」ということは言わなければいけないのです。

ふかお 一平

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