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日本人の誇りを取り去るべからず

「脱原発」から、どうなってしまったのでしょうか。

日本を「犯罪者」と、国際的な場で貶める左翼発言をするまでに至ったのは、孫正義社長。

これも菅政権の毒が回った人の末路のようです。

先日から、「原発と原爆」を結びつけて、日本を犯罪国家のように仕立て上げる発言を首相が行っていますが、
この自国の誇りを失わせる方向のどこにそんなに素晴らしさがあるのでしょうか。

このことを、左翼的としてわたしたち幸福実現党は批判し続けているのです。

自身と誇りをもてなくする方針は、国の未来を背負うはずの子供たちの心に影を落とすばかりか、
現在の近隣の他国からの侵略の口実ともなり、
国家の存続をも危ぶませます。

心して、このことを考えていただきたいものです。

ふかお 一平

(以下、転載)

孫社長、日本じゃ脱原発なのに、韓国で「原発絶賛」
http://news.ameba.jp/20110804-206/

「日本は犯罪者になってしまった」

今年6月下旬、韓国・ソウル市内で開催されたグローバル・グリーン成長サミットの席上で、

ソフトバンクの孫正義社長は、原発事故で周辺の国々に迷惑をかけたことを謝罪、冒頭の言葉を述べた。

国際会議の場で、生まれ育った国を”犯罪者”とまで言わせたのは、

信念である「脱原発」への思いがきわまったせいに違いない。

この訪韓で、孫社長は李明博大統領への表敬訪問も果たした。

このとき「脱原発は日本の話。韓国の原発は高く評価している」という発言もしている。

日本で は脱原発を主張しながら、韓国では礼賛する。

これこそ典型的な二枚舌ではないか。

孫社長の矛盾した言動を、ネット上でエネルギー問題を論じ、多くのファンがいる金融トレーダーの藤沢数希氏が解説する。

「ソフトバンクは電気を大量に使うデータサーバーを韓国に移しはじめていますが、そこから孫さんの本当の狙いが見えてきます」

韓国では電力の4割以上を原発で作っている。

一方、補助金がないと回らない再生可能エネルギーは現状でゼロ。

このため、韓国の電気代は日本のおよそ4割ほどの値段なのだという。

「原発を止めることで日本の電気代は大幅に上がります。

孫さんは菅首相に働きかけてソーラー発電の全量買取り法案を推し進め、さらに電気代を上げようとしている。

それで、自らは電気代の安い韓国へ施設を移転させるわけです。

韓国で電気を安く買い、日本では自然エネルギーへの補助金をせしめる。非常に賢いやり方です」

孫社長は自らを龍馬に見立て、「脱原発こそ使命」と主張するが、なんのことはない、単なるビジネスの1つなのだ。

もちろん、ビジネスマンであれば商売を優先させるのは当然だが、

経済ジャーナリストの町田徹氏は、孫社長の商法を”濡れ手で粟”と批判する。

「太陽光発電は非常に広大な土地を必要とする。

自治体からタダに近い値段で土地を貸してもらい、規制緩和でいろいろ優遇され、

さらに再生エネルギーの全量を買い取ってもらって儲ける。

人のフンドシで相撲を取るのがうまいだけで、社会貢献でもなんでもない」

最近、町田氏は、ソフトバンクが太陽光だけでなく、風力発電にも乗り出していることをスクープした。

「孫社長は5月にこっそりと中規模の風力発電会社に出資しており、

その後、自社の定款を変更して電力業界への参入を明確化した。

菅首相に働きかけて風力も買取保証させ、

本来なら採算にのらないビジネスを10~20年単位で儲ける仕組みをつくりたいんです」

このような姿を見て、「まるで政商だ」と批判するのは、起業家育成塾などを展開するグロービス・グループの堀義人代表だ。

「辞書で『政商』を引くと、” 政府や政治家と結びつき、特権的な利益を得ている商人”とある。

まさに孫さんのことじゃないですか。ハッキリ言って、孫さんは日本を食い物にしているとし か思えない」。

だとしたら、孫社長に「日本は犯罪者」などと貶められる理由はない。

だからこそ、堀氏も「孫社長こそ日本をマイナスに導く」と批判を続けているのだ。

【FLASH】

(転載終わり)

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