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悪霊憑きの、その正体
こんにちは!
…というより、
こんばんは!
せっかく丑三つ時に書くブログなので、おどろおどろしいタイトルにしてみようと思いました。
「悪霊」という言葉が出てくるあたり、これが宗教政治家というものです。
わたしは、宗教家として、
①あの世の存在を信じ、②すべての宗教が教えるとおり天国・地獄という善悪が分かれた世界の存在を信じ、③ゆえに、それを教える宗教は善なるものである、ということを信じるものです。
この数日間、内閣不信任決議案を巡って、泥沼とも言える状態が続きました。
日本を発つ際、解散総選挙の可能性を感じて、一瞬海外行きを思い止まり、しかしすぐに判断を変えました。
それは、「今回、菅は降りないし、民主党は造反しない」と判断したからです。
民主党をつくった方々は、悪魔とまでは言いませんが、悪魔に憑かれた方々だからです。(ここではあえて、人格の全否定を避けてこのように言います)
結局、鳩山氏が玉虫色を取り、内閣不信任決議案は否決されて、手のひらを返して辞任を否定した菅首相に鳩山氏はペテン師呼ばわりをしたわけですが、これも、全員が絶妙な配役となり民主党を存続させるための茶番を演じている様に見えてなりません。そこには、人間の知性ではないもの、おおよそ、人間の悪とも言えるものを集めたような意志、悪意の結晶化したようなものをその背後に感じるのです。
その意志を悪魔と呼んでいるのですが、その意志が、民主党の存続を願う限り、その悪魔憑きの方々が、少なくとも自らの手によって、政権の座を手放すとは思えないのです。
民主党がこれまでし続けて来た所業、それは、本当に、日本を解体させるかのような悪魔の所業そのものです。
挙げてみましょう。
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件での「腰砕け外交」。
震災対応での初動の遅れ。
原発事故対応の判断ミスや場当たり的指示。
一向に進まない復興政策。
浜松原発の停止に伴う日本全体への電力不足の拡大。
そして、震災のドサクサに紛れた10%~20%の火事場泥棒的な消費税増税・・・
わたしたち、幸福実現党は、明確な意志のもと、この“日本解体”を試みる悪魔と戦っているつもりです。
それは、キリスト教やイスラム教のような、武力を持った戦いではありません。
こうした形での言論で、平和的に、できるだけ寛容に、すべてを否定する形でもなく、しかし、「悪は断固押しとどめる」という、宗教的使命感を持って戦います。
最終的には、その悪を押しとどめる中に、「正しさ」をこの国に打ちたてたいのです。
啓蒙的な手段によって、迂回的手段かもしれませんが、国民の皆様方に、判断基準をご提供したいのです。
こうした宗教的価値観から判断して見ていくと、これから先がどうなっていくのか、見えます。
一番大事なのは、どうやって未来を創っていけばいいのか、分かることです。
皆さまに、共に未来を創って頂きたく、当ブログや駅立ち、街宣、戸別訪問をしております。
わたしたちは、一票と言う、尊い権利を持っています。これは、「未来創造権」でもあると思います。
ブログには、本音を語ったほうが面白いとの趣旨から、これからも、本音ともいうべき政治信条の奥にある、宗教信条を語ります。
どういわれようとも、わたしはこの身を挺してでも、いい続けます。
そして、その結果、ご支持をいただけるようになるものと信じて、今日も、明日も、一歩を踏みしめてまいります。
これが真実だからなのです。
真実は、決して死にません。









