活動情報
原発は必要だ②人が死ぬは放射能に非ず、熱中症なり
幸福実現党、7/17から7/24まで、全国一斉に、「原発が必要だ!」の声をあげる、「オピニオン政党」として、じわじわ国論を変えていっております。
本日7/20(水)18:00~亀有駅南口にて、葛飾区街宣活動を行わせていただきます☆
7/1小生ブログで、予想しました、
人が亡くなるのは放射能汚染ではなく、熱中症、という内容
まさしく的中の感が致す今日この頃です。
当たって、これほどうれしくないことはありません。
わたしたちも、早くオピニオンに止まらず、現実の力になりたい…この思いを今日も、噛み締めています。
以下、転載します。
【ついに死者!菅首相の思いつきで続出する3次被害】
2011年7月16日 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110716/stt11071618010004-n1.htm
政界でも「菅直人首相の思いつき」(現職閣僚)としか受け止められていない「脱原発」路線の影響で、ついに死者が出始めた。
総務省消防庁が12日にまとめた調査(速報値)で、7月4日から10日までの1週間に熱中症で病院に搬送された人が前年同期の897人から5倍以上の4520人に達し、うち8人が死亡していることが分かったのだ。
熱中症は屋外で起きるものと思われがちだが、実は建物内で発症するケースが多い。
全国規模の節電ムードの中、今月に入って観測史上最大級の酷暑となった昨年を上回る暑さが直撃した。
冷房の設定温度を上げたり、使用を極力自粛する傾向が強まったことが、こうした被害の拡大に拍車をかけた可能性がある。
東日本大震災は地震や津波による未曾有の1次被害とともに、福島原発周辺住民の避難に代表される多くの2次被害を生んだ。
過剰な節電意識から生じた熱中症は、さしずめ「3次被害」と言ったところだろう。
しかも、1次や2次被害と違って民主党政権、とりわけ菅政権と密接不可分な、正真正銘の人災でもある。
さすがに、こうした事態は浜岡原発の停止要請以来、心の片隅にあったのだろう。
首相は13日の記者会見で熱中症患者の急増について「本当に申し訳ないといいましょうか、静養いただかなければならない問題だ」と謝罪した。後ろめたさを感じていたとみえる。
(中略)
電力不足を懸念する企業の海外移転に伴う景気低迷や雇用喪失は、中長期の課題という意味で、より深刻だ。
(中略)
首相の権力欲とポストへの執着心で、国民の気力と体力、そして国力が消耗しつつある。









