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人権の根拠
人間は神の子である。
だから、神の如くに、未来を創造して、歴史を形づくっていく自由を得ている。
これにより、人は皆、尊いと考えられる、人権の根拠がここにある。
世界の人々が、争いあわないためには、人間の手の届かないところにある、
唯一なるものを目指していくことである。
これを、法といい、教え、則(のり)という。
それは、人類の理想とも言うべき、仏の心である。
法とは、仏の心であり、仏とは、眼に見ることのできない、その法、教えで表される心のことである。
その教えを、今、地上に現すのが、仏陀としての仕事、畢竟は救世主としての仕事となる。
これを、今日、大川隆法総裁先生は幕張メッセにおいて行われた。
仏陀は、二千五百年ごとに生まれる。
仏教や、キリスト教や、イスラム教という神の教え同士がぶつかりあったころに。
「救済のときは、今」である。
ふかお 一平










