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ブッダ

幸福実現党は、中国の覇権主義に警告を鳴らしている。

母体である幸福の科学は、来年2本、中国の覇権主義警告を鳴らす映画を上映予定である。

しかし、13年の実績の中で、配給会社が初めてNGを突きつけてきた。

手塚治虫のブッダに関係している某・宗教団体がある。

この平和を掲げる団体は、左寄りで、親中国である。

今回、今までにない抵抗にあっているのには、配給会社に誰かが圧力をかけていると思われる。

その中国・手塚治虫のブッダ・幸福の科学に反対と、点と点を線で結ぶと浮かび上がるのが、某宗教団体である。

この手塚治虫のブッダ、来年の2作の中国の覇権主義に警告を鳴らす当会映画を邪魔する伏線としてぶつけてきているのだろう。

そして、さらに奥を見ていけば、この某宗教団体がつながっている、親和性のある某国の企図であることも、あり得る。

2本の映画の製作主旨は、国として、国民の生命・安全・財産を護るためである。

幸福の科学や幸福実現党という自団体のために、やっているのではない。

某宗教団体も、ライバルと見て、蹴落とそうとしてくるのは結構だが、その行動原理が、「自団体の利益ため」にやっている団体か、「国のため、国民のため」にやっている団体かは、おのずと明らかである。

他人を蹴落とすことが経営方針として決められる団体に、果たして国民や国を護ろうとする、公共性、公器としての信頼性が本当に得られると思うか、よくよく、自省してみていただきたいものである。

その点、岡目八目で、某宗教団体は、世間から厳しい評価を受けて、教団が先細りしていこうとしているのではないか、と、ご忠告申し上げたいところである。

深尾 一平

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