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ウツについて

ウツとは、現代医学と宗教の境界線です。

突然何かと思われる方、
ぜひ、これは政治にかかわる内容だと思いますので、お読みください。

ウツの何割かは憑依、つまり、悪霊の取り憑き現象によるものが多くあります。

一般的な対処としては、
①励まさない(ウツの人の心は既に精一杯がんばっている)
②「そのままでいいよ」という主旨で語りかける

さらに宗教的な対処としては、
③仏に愛されているという自信をつけて差し上げる
④憑いているものを特定する質問をしていき、亡くなった親族などの特定ができた場合、その方に心の間違いを優しく諭す

(④にいたっては、真理の知識を宗教で学ぶ必要があります。)
わたしは宗教家の立場から、臨床的にはウツの場合、ほぼ全員が何らかの霊的悪影響の下にあったというのが経験則です。

したがって、このウツという問題、本当に解決するのは、宗教。
だとしたら、現在、病院と宗教の境界線がはっきりしていないものを整理していくべきであり、これは、宗教が分かる人が政治の立場に立って法律制定をしていかねばならない問題なのです。

宗教家が政治に関心を向けねば解決しない問題は多々あります。

政教分離など、ナンセンスなことが、ここからも言えると思います。

深尾 一平

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