活動情報
マラーの学説②
当ブログで「マラーの学説①」という内容で紹介させていただきましたことは、東京電力原子力研究所などでも、すでに周知の現実となっていると伺っています。
現在、放射能についてこわがっているもの、まったくムダだと思うと、ものすごい事実だと思いませんか?
しかし、実際の放射能による治療ということを研究史、実績を積んでいる研究が確かに存在するというのが、事実なのです。
その実験によりますと、実際100ミリシーベルトから200ミリシーベルトまでの間では、放射線を受けると、人体が修復するという結果なのです。
ただし、放射能も、塩や水と同じで、とりすぎるとダメというもので、200ミリシーベルトから300ミリシーベルトでは体に悪いのですが、やはり、人間にとって一定レベルの分量は必要な物質であることは確かなのです。
(つづく)
マラーの学説①
こんばんは。
たいへんな事実を今日はお届けさせていただきたいと思います。
放射能には、「基準値」というものがあります。
そもそも、人体から放射能は発されていますし、様々な放射線を発するものから受ける年間の量で、健康を守れると思われるものが基準値です。
この基準値を決めている学説があります。それが、標記の「マラーの学説」です。
1920年代に、ハエを使って行われた放射能実験で、マラーという方が、放射能を浴びせられたハエのDNAの破損を調べていき、現在の人間にも適応されるような基準値というものが出来上がってきました。
しかし、おそろしいことに、この基準値に一定の疑問がなげかけられている、という事実を皆さま、ご存知でしょうか?
それは、サンプルのショウジョウバエ、実は、非常に例外的な種であったというのです。
それも、このDNAを採取するために使ったオスのみが有するある特殊な条件があったのです。
それは、DNAの修復機能でした。
実は、生物においてDNAを損なった場合、修復する機能が元来備わっているものです。
したがって、放射線を受けても、逆に、その修復機能でもって、肉体が超回復をするという現象があります。
これが、ラドン温泉などのラジウムによる放射線を浴びて体が見る見る健康になるという実地の症例で証明されている現象です。
しかし、この1920年代のマラーの実験に使われたショウジョウバエには、特にオスにだけは(メスにはあったのですが)DNAの修復機能というものがなかった、特殊な種だったのです。
これにより、学説の根拠そのものが、今、揺らいでいるという状況なのです。
それはその通りです。現実に、基準値の何十倍という放射線を浴びても、前述のラドン温泉では、病気がよくなったという症例が多数報告されているからなのです。
(つづく)
日の丸踊り
今日は、葛飾区内の盆踊りに何箇所か参加させていただきました。
その中で、「日の丸踊り」がありました。

手に日の丸の国旗を持って踊っているのがわかりますでしょうか?
この国の誇りをこうして守っていきたいものです。
ふかお 一平
東電・表敬訪問のご報告
◎東電・表敬訪問のご報告
ふかお一平です(^∧^)
・今週水曜日、東電・亀有営業センターの表敬訪問に東京17区後援会代表などとともにうかがってきました。
・所長が出てきて下さり、(感謝を伝えに来たという「珍しげ」なお客さんだったこともあってか)短い間のとても歓迎ムードでの会見となりました。
・全体の印象は、「原子力の必要性」と「放射能を恐れすぎないこと」という真実がわかっておりながらしいたげられている東電と、幸福実現党はほぼ同意見で(会わせてもらえるかと心配していったのですが)終わる頃には、いつの間にか親しみが湧いていました☆
・さらに嬉しかったことが、受付では、「あの、有名な『幸福実現党』さんですね」と守衛さん。
・これは、正論を堂々と主張してきた成果だと思います。これが他党だったら言われるかというと、正論を訴える幸福実現党だからこそ明らかな「正義の味方」というような好印象が生まれうることをまざまざと感じました。もっともっと訴えていきたいと、思いました。
・また、東電・亀有営業センターでは、盆踊りについても、(言いにくい立場ではあるわけですが)町会に訪問してこう訴えているとお聞きしました。
「自粛ではなく、一家で盆踊りに出ていけば、その時間が家庭の電力消費はなくなるので、盆踊りを開いた方が、トータルで節電になる」
良心的で営利目的でない、町のことを真に考えた発言で、本当に立派だと思いました。
・今夜、東京17区の盆踊り大会に参加して、この町を回り、応援してまいります。
真実の灯を、絶やさず点す活動を続けます!
ふかお 一平
原発は必要だ④エネルギー安全保障
脱原発問題で言われるのが、「安全」優先ということでありますが、これは、短絡的に過ぎます。
日本の資源外交の話です。
日本がエネルギー資源を、「脱原発」したら、多くを火力発電に頼る、石油の輸入に頼るということになります。
他国に、エネルギー資源をにぎられるのは、「安全」という観点からみてどうかということです。
石油タンカーが入ってくる南シナ海などの海を「シーレーン」と言います。
ここに出没しているのが、中国の船であり、この中国の海洋進出を巡って、現在、多国間の間で摩擦が起きつつあります。
この海を中国に握られるかどうかというときに、日本は、「脱原発」を進めているのです。
この「安全」を中国に左右されるというのに、「脱原発」という決断が、さも「安全」のためと信じられています。
もう、目を覚まして、さあ、「原発は必要だ」と、世界に向けて、「世界一安全な原発」を発信すべく、研究開発に励んでまいりましょう!
ふかお 一平









