ふかお一平は、世界の中における日本の未来ビジョンを語る政治家です。

この国の国政の問題は、「人民の人民による人民のための政治」ではなく、
「世襲貴族の世襲貴族による世襲貴族のための政治」になっていることです。
能力がなくても政治家や大臣になれるというのは、政治家の正当な選別がなされているとは思えません。

「常勝思考」と「防災と国防は一体」という考え方で、日本のパワーアップの方向性を提言します!

世界一の防災大国日本へ―

この震災を、次なる新しい“世界一の防災大国”というビジョンへの糧とする。

  • 全国の海岸堤防の強化…被害の多くは津波被害。原発事故ではなく、津波事故です。
  • 震災に強い、高速道路・鉄道・空港にする…今回は物資の輸送が一番苦労しました。

 

東北地方の復興が、日本の再建へつながるように―

日本を挙げて東北地方の復興をし、これを梃子に日本全体の再建を図るべき。

  • 原子力発電の安全性向上…原子力が危ないのなら、「止める」のではなく、「安全にする」と考えるべきです。
  • エネルギー政策の強化…水力発電用に、ダム開発は中止どころか、推進すべきです。
    また、ロシア・カナダ等の資源大国との外交を強化し、燃料供給の安定化を図るべきです。
    エネルギー政策は、日本の外交の要、今、再興すべき時です。

 

地域主権ではなく、国家の一体性強化

震災が起きて、“地域主権”はもう古い。国家を挙げてでないと、防災強化はできません。

  • 自衛隊の強化…緊急時に頼りになるのが自衛隊。今回の震災でも明らかになりました。
    自衛隊の皆さま、私達を護って下さりありがとうございます。
  • 震災空母の建設…海辺の自衛隊基地が、津波被害を受けましたが、基地を山と海に設置すると防げます。
    そのための震災空母。いざという時の、戦争の抑止力にもなります。